何が変わるのか

入力項目数が現状で過度にあるのであれば、efoを導入することにより高い効果を期待することができるでしょう。必要最低限の入力項目数に変更することにより、ユーザーは入力する時間と手間がかからなくなり、入力フォームのページからの離脱率が低下します。そしてそれは制約率のアップにつながることになるのです。

スーツの男性入力フォームを改善する余地は、入力項目数を削る以外にもまだまだあります。各項目に何を入力すべきなのか説明をつける、各項目が必須入力なのか任意入力なのかを明確に示す、郵便番号の入力だけで住所が自動的に入力されるようにする、エラーが出たときにはどこをどう修正すべきなのかわかりやすくする、入力完了率が表示されるようにする、次へ、この内容で注文するなどのボタンは目立たせる、入力フォームとは関係のないキャンペーン情報などのリンクを掲載せずシンプルなデザインのページにする、PC向けだけでなくスマホ向けに最適化された入力フォームも導入するなど、たくさんできることはあるわけです。

商品やサービスなど売り込みたいもの自体や売り込み方に問題がなければ、efoを導入することによってコンバージョン率のアップが叶うはずです。ネットの普及で商品購入やサービスの利用、資料請求などが当たり前になっているいまの世の中で、efoを導入しないのは大きな機会損失になってしまうでしょう。

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