efoの必要性

女性パソコンと睨めっこ商品の注文やサービスの利用申し込み、資料請求などをオンラインで行なう場合、入力フォームに氏名や住所、メールアドレスなどを入力し、送信する作業をするのが普通です。この入力フォームに進むまでには商品の購入やサービスの利用、資料の取得などをしようとユーザーは考えているのに、入力フォームに進み、情報の送信が完了するまでのあいだに入力フォームのページを離脱してしまう人が大勢います。

たとえばオンラインのアンケートで2、3問であればとくに抵抗を感じることなく回答できるという人が多いでしょうが、これが20~30問となるとどうでしょうか。集中力が欠けて途中からいい加減な回答になってしまったり、疲労やストレスを感じて途中でやめてしまいたくなったりしないでしょうか。ネット通販における商品購入などの入力フォームでも同じことが起こっているというわけです。ほかにも、数字を全角で入力したところ送信エラーで半角での入力のやり直しを余儀なくされる、ひどい場合には必須項目の入力がひとつ抜けていたことで送信エラーとなり、すべての項目の入力をやり直さなければいけない。このような入力フォームでは離脱者が後を絶たなくなるのは何も不思議なことではありません。

efo(Entry Form Optimization)は、Webサイトの入力フォームの仕様・デザインを使いやすく改善することを意味する言葉です。導入することにより、このサイトであげているような多くのメリットを得られる見込みがあります。

何が変わるのか